ミノキシジル

ミノキシジル・副作用

ミノキシジル・副作用

ミノキシジルは、もともと高血圧治療の飲み薬として開発されたため、血管拡張効果があります。

 

血管拡張効果というと、バイアグラなどのED治療薬に対する硝酸剤の併用禁忌薬の副作用である血圧の急激な低下を思い出しますが、ミノキシジルについてはそれほど極端な血液低下は見られません。

 

ミノキシジルを外用薬として利用した場合、「頭皮のかゆみ」が最も多い副作用なんです。

 

さらに頭皮の炎症や湿疹、脂漏性皮膚炎などの症状も副作用として確認されています。

 

また、ミノキシジルの含有量が多いほど、副作用の発生する割合も高くなるんです。

 

調査によると、ミノキシジル1%の場合は利用者の約5%、ミノキシジル5%の場合は利用者の約9%に、このような副作用が見られると言う結果が出ています。

 

副作用としては、眠気、倦怠感、頭痛、体重増加、むくみなどの症状も報告されています。

 

ただし、リアップX5にしても、ミノキシジルの含有量はそれほど多いわけでは無いんですね。

 

なので、命にかかわるような重篤な副作用が発生する可能性は極めて低いと言えるんです。

 

日本では発売されていませんが、飲み薬の「ミノキシジルタブレット」などは、発毛効果が高い分副作用が発生する確率が高いと言えるんですね。

 

いずれにしても、心臓などに疾患がある人はミノキシジルを使用する前に医師に相談することが大事です。

 

一部の使用者からは、頭皮や髪の毛がベタベタすると言う話もありますが、原因はミノキシジルではなく薬剤自体の残りったものが頭皮に付着してベタベタすると言うのが原因のようなんです。

 

副作用の少ない育毛剤を知りたい方はこちらをご覧ください


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